神奈川

湯河原ドライブで海に行こう、自然薯を食べよう!日帰りでストレス解消プラン

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今回は、多摩から高速を使い約2時間、湯河原ドライブの旅です。

この街には、私の一番好きなおススメのお店があります。

一目でわかる湯河原ドライブの良さはこちら。

湯河原ドライブのポイント

・熱海まで足を延ばさなくても、景色圧巻の湯河原温泉がある

・管理人が世界で一番好きな「自然薯を食べられるお店」がある

・海あり山あり、自然に囲まれた空間を堪能できる

そんな湯河原の旅をご紹介します。

ドライブコース

今回の予定表はこちら!

  9:00 多摩をスタート
  ↓
11:20 こごめの湯到着
13:00 こごめの湯出発
  ↓
13:15 童子到着
14:30 童子出発
  ↓
14:40 湯河原海浜公園到着
16:00 湯河原海浜公園出発
  ↓
18:30 帰宅

①湯河原温泉「こごめの湯」

湯河原駅から車で約10分。

海を背に山を登り、閑静な山道に「こごめの湯」という日帰り温泉があります。

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すぐ横に駐車場への入り口があるのですがちょっと細いので、レンタカーなど乗りなれていない車の際は頑張ってください。。

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中は地下1階にお風呂、1階に喫茶店、2階は休憩室といったシンプルな構造。

お風呂は地下だと景色はあまり望めないかな・・・とガッカリしたのもつかの間、いざ入ってみるとその景色に脱帽でした。その景色がこちら。

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また今回も特別にこごめの湯さんに許可をいただき、ホームページより画像をいただきました。

坂道に立っているため地下でも景色を遮るものがなく、湯河原の山を見ながらゆっくりと露天温泉に入れました。

お風呂の作り自体は内湯2つと露天1つでサウナなしのシンプルな設計。目移りせずゆっくり入れます。

泉質はナトリウム・カルシウム 塩化物・硫酸塩泉でじっくり暖まり日頃の鬱憤を癒してくれます。

お風呂の後は2階の休憩室でゆっくり。畳貼りの広々な休憩室で時間を忘れてグダグダできます。今回は利用しませんでしたが、有料の休憩室もあるようです。

バスでも湯河原駅から約15分で来れるので、このためだけでも来る価値はあると思えた日帰り温泉でした。

②自然薯 童子

私は大学の頃から、数えきれないほどこの湯河原を通り伊豆の方まで旅行へ行っていますが、かならずといっていいほど立ち寄るお店がこちらです。

私が世界で一番好きなお店、その名も「麦とろ童子」。

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今回のようにここをメインの目的地にすることも多々。

こちらも湯河原駅の近くですが、住所でいうとギリギリ静岡県。熱海に向かおうと思った瞬間に現れるお店です。

ここを語りだすと止まりませんので、魅力を端的にお伝えすると

絶景楽しい美味しい

です。正に旅の醍醐味そのものじゃないですか??

魅力ががギュッと詰まった、そんなお店。

お店に入るとまずギャラリーに通されます。

ギャラリーには毎回いろいろなものが展示されており、行くたびに違うものを見ることができます。ある時は彫刻だったり、またある時は切り絵だったり。

今回は「書」でした。

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またここには、フリーに何でも書き残せる、いわゆる「旅ノート」があります。もう100冊近くになっており、ここに今まで来た色々な人の思い出に触れられます。

そんなノートや芸術品を眺めていると、程なくして席に通されます。

そこでまず、絶景を目の当たりにします。

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壁一面に海・海・海。

このお店は海に面した135号線沿いにあり、もう目の前は海なんです。この海を見ながらご飯をいただくって滅多にないですよね。

席に着くと楽しい人がやってきます。ここの店主のおじいちゃんです。

とても陽気。すごく陽気。とにかく陽気。

明るくメニューを紹介してくれます。ぜひ一度体験していただきたいです。

しばらくすると、そのおじいちゃんが美味しいものを持ってきます。

今回私が注文したのは「赤のとろろ」。

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明太と自然薯がこんなにも合うのかといった絶品メニューです。

ちなみにこの器は一つ一つ吹いてもらって作っているので世界に一つなんだとか。

全体を移すとこんな感じです。

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普通、1つ注文してカニ汁ついてきますか?贅沢すぎませんか?

この贅沢品を美味しく頂きながら、横を見ると一面の海。

静かに幸せを噛みしめることができます。ぜひ一度足をお運びください。

伊豆へのドライブでも立ち寄っています。こちらもチェックしてみてください。

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③湯河原海浜公園

湯河原駅から海に一直線に進んだところに公園があります。

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大きなグラウンドやテニスコートがあり、地元の方などが広々遊べるスペースです。

が、目当てはそこではなく海沿いのスペース。

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海の目の前まで来ることができます。

タイトルの通り、今回の目的は「自然薯」だけでなく「海」を見ること。

来る途中もさんざん見えますが、海を一番近くでゆっくり見られるポイントがこの公園です。

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こんな感じで座れるので、ゆっくり海を見ながら物思いにふけたり釣りをしている人を眺めたり、時間を忘れられます。

駐車場は2時間まで無料なので、思う存分ぼーっとして帰りました。

番外編:行きの道中

湯河原まで向かうと、小田原あたりから海沿いをずっと走ります。

ドライバーの方はわかっていただけると思いますが、横の海ってなかなか堪能できないですよね。前向かないといけないので。

他に乗車している人がいればいいですが、一人だと絶景がなかなかに勿体ない。

そんな方に、丁度よいスポットを今回発見しました。

その名も、トイレ。

場所は135号線の根府川駅付近、公衆トイレのための駐車場があります。

そこからの景色がこちら。

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ちなみにこの看板が目印です。

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海岸に降りたかのような景色が見られますが、少しだけ高台になっている駐車場です。ドライブ中、ほっと一息海を眺めるのはいかがですか。

ただし、ここはトイレのために作られた駐車場。長居はあまりよろしくないと思いますので悪しからず。

今回お邪魔したところ

・こごめの湯

〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上562−6

HP:https://kogomenoyu.com/

・麦とろ 童子

〒413-0001 静岡県熱海市泉伊豆山郷清水210

・湯河原海浜公園

〒259-0302 神奈川県足柄下郡湯河原町門川11

まとめ

ということで今回は3か所をめぐって帰ってきました。

この旅のドライブ予定表のおさらいです。

  9:00 多摩をスタート
  ↓  横浜町田ICから東名→小田原厚木道路→西湘バイパス→真鶴道路
11:20 こごめの湯到着
  ↓  この時間に温泉につかる贅沢!
13:00 こごめの湯出発
  ↓  丘を下りたらすぐです。
13:15 童子到着
  ↓  絶景・楽しい・美味しいを堪能!
14:30 童子出発
  ↓  湯河原方面に少し進めばすぐです。ただ右折入庫なので注意。
14:40 湯河原海浜公園到着
  ↓  夕方に着いてもきれいかも?
16:00 湯河原海浜公園出発
  ↓
18:30 帰宅

現地でかかるお金は、温泉が1,100円(JAF割で1,000円に!)と、童子がメニューによりますが一部(※)を除き1,800円~3,000円で、5,000円かかりません。

※童子は季節によってうにとろろやウナギとろろなどがあり、お値段もそれなりに上がりますがダントツに美味しいです。

声出して笑うほど美味しいので、自分へのご褒美などで食べたりします。

今回はお昼ご飯に童子を合わせるため9時の出発でしたが、温泉をずらしたりお昼を遅めにすれば朝遅くても行けるかなと思います。

ただこれだけ遊んで19時前に家に着けるというのはとても手軽で、何回でも行きたくなりますね。3つの目的地がどれも湯河原駅周辺にあるので移動もラクチンです。

童子はメニューもたくさんあり年中美味しいので、是非季節問わずちょっとしたお休みの日などに湯河原ドライブに足を運んでみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。