東京

これが東京の本気!

このブログ最初の投稿です!慣れないところも多いですがぜひ最後までお楽しみください。

今回は多摩から車で約2時間、都内にある大自然、奥多摩にいきました!

一目でわかる奥多摩ドライブの良さはこちら。

・奥多摩は、見渡す限りの

・鬱蒼とした都内のストレスを吹っ飛ばしてくれる広大な奥多摩湖

・都内からお昼に出ても、明るいうちに着ける手軽さ

そんな奥多摩の見どころをご紹介いたします。

①奥多摩わさびアイス

多摩方面からから約2時間、奥多摩湖周辺に着くと、奥多摩湖周回道路にたどり着きます。

後で訪れる奥多摩湖を横目に、その緑あふれた周回道路をぐんぐん進んでいくと、「山のふるさと村」という施設があります。

ここではキャンプが出来たり、自然体験が出来たり、クラフト体験が出来たり…

自然を楽しむならここにお任せといった施設です。

今回はその中にあるカフェが目的地です。

其の名も「ごはんcafe やませみ」

大自然の中のレストランカフェで、雰囲気もとても良い。

 

今回は、ティータイムに間に合うように向かいました。

コーヒーと一緒に、奥多摩ならではのこのアイスを注文。

ほんのりワサビの香りが口の中に広がる、さわやかなアイスです。

バニラアイスに小さなワサビビーンズが入っていて、風味豊かなワサビの香りが口の中に広がり、とても美味しいアイスでした。

後ほど出てきます奥多摩湖の駐車場近くのお店でも販売しているようです。

②奥多摩湖

山のふるさと村から、来た道を戻るように車を走らせると、広大な奥多摩湖に到着します。

 

周回道路を走っていると無料の駐車場ゾーンに到着するので、車を止めて練り歩くことが出来ます。

ダムのゲート上に小さな資料館があり、周辺の地形のジオラマがおいてあります。これが結構面白い。

どうしても光の反射で写真が撮れなかったので、是非一度足を運んでみてください。

また、外にはベンチもあるので、都内の雑音から離れて、ゆっくりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。

駐車場にわさびアイスも売ってますのでご一緒に。

③もえぎの湯

こんな自然溢れる奥多摩で、温泉に入れたら最高じゃないですか?

そんな願いを叶えてくれるのが、こちらの「もえぎの湯」です。

メタホウ酸・フッ素系の泉質の温泉で、露天風呂・内風呂・足湯があります。

特におススメはやっぱり露天風呂。

目の前に奥多摩の悠然な大自然が広がり、まるで森の中でお風呂に入っているかの様な感覚です。

その露天風呂の写真がこちら。

お風呂の中でバシャバシャ写真を撮るわけにもいかないので、もえぎの湯さんに特別に許可をいただき、写真をHPよりいただきました。

自然の中だからこそ季節によって表情を変え、何度行っても楽しめるのでおススメです。

こちらの温泉は奥多摩駅から徒歩で行ける距離にあるので、電車でこちらだけ来る、というのも風情が出そうですね。

今回お邪魔したところ

・山のふるさと村

〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740

HP:https://www.yamafuru.com/

・奥多摩湖

〒198-0223 東京都西多摩郡奥多摩町原

・奥多摩温泉 もえぎの湯

〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119−1

HP:https://www.okutamas.co.jp/moegi/

ドライブコースまとめ

ということで今回はこの3か所を訪れました。

この旅のドライブ予定表はこちら。

12:30 多摩をスタート
  ↓ 休憩を入れつつ下道でドライブ
15:00 山のふるさと村到着
  ↓ わさびアイスを食べながらのコーヒータイム
16:00 奥多摩湖駐車場に向け出発
  ↓ 自然の中ぐるっと半周奥多摩湖を走ります
16:15 奥多摩湖到着
  ↓ 散策
17:00 もえぎの湯に向け出発
  ↓ 緑溢れる山道。トンネルもありますが窓を開けていると気持ちいい
17:20 もえぎの湯到着
  ↓ 露天風呂!これに尽きます
19:00 多摩へ向け出発
21:00 帰宅

半日ですっかりリフレッシュすることが出来ました。

朝が早くないのもポイント。

休みの日くらい、朝はゆっくりしたいものですよね。

温泉は今日はいいや、という方は、明るいうちに帰ってくることも可能です。

ちょっとした隙間時間に、半日だけ使って自然の力で癒されてみませんか?