群馬

関東で絶景ドライブ旅行!~群馬の旅のドライブコース総まとめ編~

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今回は群馬の旅の総まとめ編です。

今までのpart1~part3のドライブコースや所要時間、特におススメのポイントや注意点などをまとめました。

次のお休みにどこか出かけたいけどどこへ行こう…とか、家族旅行でちょっと景色いいところに連れていきたいなぁ…などとお考えの方にピッタリです!是非ご参考になさってください。

ドライブコース

さっそくこの旅のドライブコースはこちら。記事ごとにわけてあります。

①中之条編のドライブコース

part1~中之条編~

 6:30 多摩を出発

  ↓    草津で朝風呂目的なのでとても早い。余裕あるのでもっと遅くても◎

 8:00 高坂SA 到着

  ↓    朝ご飯を食べてない方は、混み具合見ながら高坂や上里がおススメ

 9:20 道の駅 八ツ場ふるさと館 到着 (約20分滞在)

  ↓    現地の物産や食堂があるので、朝ご飯はここでも◎

10:00 西の河原露天風呂 到着 (約1時間滞在)

  ↓    看板はありますが、道路からは駐車場のみで建物見えないので注意!

11:10 チャツボミゴケ公園 到着 (約1時間半滞在)

  ↓    道中細い道がたくさん!対向車も来るのでゆっくり丁寧な運転を!

13:00 大仙の滝 到着 (約20分滞在) 

  ↓    目印が少ないのでゆっくり運転で見落とさないよう注意!

14:20 薬膳や 向新 到着 (約1時間滞在)

  ↓    川沿いに四万温泉街共通の駐車場があります

チェックインまで 四万温泉街を歩いたり、夕方の奥四万湖を見に行ったり

  ↓

part2へ!

と、このようなコースでした。

また本編で書きそびれてしまいましたが、泊まったホテルは四万温泉街付近にあります。今回許可をいただけなく、お写真やお名前は言えず。。四万温泉街付近は本当緑豊かで、どのホテルもとてもいい環境です。四万温泉も格別。

中之条編コースのポイント

・朝風呂をしないなら全体的に遅らせるべし!

→ご覧の通り昼過ぎ以降かなりゆったりなコースです。せっかくの休みですから朝の時間はゆっくりでもOK。出発場所にもよりますが、草津に行かずであれば距離も縮まるので2時間余裕見ても大丈夫です。向新さんのラストオーダーが15時なのでそこだけ注意です。

・ストリーミングサービスの音楽は注意すべし!

→ドライブは音楽も大事ですよね。ただ今回の旅は、道の駅あたりから四万温泉街に着くまでほとんどスマホに電波が入りませんでした。ところどころにwifiのサービスがありますが、運転中は設定が出来ないと思いますので注意です。ストリーミングサービスで音楽を流したい場合は是非ダウンロードしておくことをおススメします。参考までに、私のスマホはsoftbankです。

・次の日の朝に行くとしても夕方の奥四万湖を見ておくべし!

→奥四万湖で見ることのできる「四万ブルー」は、時間によって色が違ってきます。その違いを楽しむためにも、次の日行くとしても下見のつもりで行っておくことをおススメします。また、奥四万湖から見る日の入りは絶景です!

②四万・渋川編のドライブコース

part2~四万・渋川編~

 9:00 ホテルを出発

  ↓    お土産を買えるタイミングはホテルともう1か所だけです

 9:20 奥四万湖 到着 (約30分滞在)

  ↓    周回コースの中盤と最後のゲートに映えスポットがあります

10:10 四万の甌穴群 到着 (約30分滞在)

  ↓    奥四万湖方面から降りてくると見落としがちなので注意!

四万湖に訪れるならここです(私は駐車場が一杯でいけませんでした。。)

  ↓

11:40 うどん茶屋 水沢 万葉亭 到着 (約40分滞在)

  ↓    しっかりお土産が変えるのはここが最後です

part3へ!

ここでは2日目のお昼までのコースでした。何と言っても四万湖に行けなかったのが最大の不覚。。コースとしてスムーズなのは上記のタイミングなのですが、四万湖はカヌーやカヤックをされる方などがよく来るようです。一度駐車場が一杯だともうその日は絶望的のようですので、引き返しのコースになってしまいますが、朝イチに向かう方が確実かもしれません。

四万・渋川編コースのポイント

・朝ご飯はホテルで食べるべし!

→四万温泉近辺で泊まった場合、近くで朝ご飯を食べられるところがあまりありません。そしてコンビニも山を降りないとありません。朝ご飯付きのプランで泊まるか、素泊まりの場合はあらかじめ朝ご飯を買っておきましょう。

・歩きやすい靴を履いてくるべし!

→四万の甌穴群は上から見るより川沿いに降りる方が何倍もきれいに見えます。ここでひとつ注意なのが、川沿いはゴツゴツした石の上を歩くということです。そしてその石はまぁまぁ滑りやすい。せっかくの絶景を見ながら怪我をしてしまっては興ざめです。しっかり運動できるような靴がおススメです。

・お土産は今のうちに買うべし!

→今回の私のプランでは、群馬のお土産をしっかり並べているところは万葉亭さんとホテルのみです。宿泊施設によっては置いていないところもありますので要チェックです。そしてここを逃すと次は帰りのSAとなります。現地でしっかり買いたい!という方は是非お早めに。万葉亭さんの売店はお休みの日もあるようですので、そこも事前にご確認を。

③妙義・安中編のドライブコース

part3~妙義・安中編~

12:20 うどん茶屋 水沢 万葉亭を出発

  ↓    伊香保駅の近くを通るので、有名な石段も一瞬だけ見えます

12:50 榛名湖・榛名山 到着 (約1時間滞在)

  ↓    湖のボートや山の乗馬などを楽しむ際は滞在時間もっと増えます

14:00 高根展望台 到着 (約10分滞在)

  ↓    山道の途中で駐車場の台数も少ないので、満車の時は諦めましょう

15:20 妙義神社 到着 (約30分滞在)

  ↓    御朱印帳をお願いする際は行きに預けると、下山時受け取れます

16:20 恵みの湯 到着 (約1時間半滞在)

  ↓    帰りの運転のために、広い休憩室でゆっくり休みましょう

18:15 上里SA 到着 (約40分滞在)

  ↓    お土産買い忘れはありませんか?最後のチェックポイントです

20:30 帰宅

これですべてのコースが完成となります。

渋川や榛名山から妙義方面はまぁまぁ距離があります。もし榛名山で遊びたい!という方は妙義は別日や別の機会にして、1日榛名湖や榛名山で遊ぶのも楽しい旅行になると思います。ただおひとりでの旅行ですとどうしてもアヒルボートなどは抵抗あるかと思いますので、妙義方面まで向かってもいいかと思います。

妙義・安中編コースのポイント

・榛名山のロープウェイは必ず乗るべし!

→榛名湖に着くとため息が出るほどのいい景色に出会えます。ただしそこで満足するのは厳禁です!山道を登って運転もお疲れでしょう。お疲れ様です。でももう少し!山の上からの景色はこの旅一番ともいえる絶景です。

・歩きやすい靴を履いてくるべし!

→今回2回目の登場です。榛名山頂の富士神社や妙義神社はとにかく石段がたくましいです。角度もあり、高さもあり、幅も狭い。間違ってもヒールなどは厳禁です。この旅を通して歩きやすい靴で動きましょう。

・時間に余裕があるなら富岡製糸場を視野に入れるべし!

→私は今回訪れませんでしたが、歴史の教科書などで一度は聞いたことのある富岡製糸場。妙義から車で30分ほどで向かうことが出来ます。見学無料で午後5時まで空いているので、もし時間に余裕が出来たときは狙ってみるのもいいと思います。国宝、かつ世界遺産の富岡製糸場は行って損はなさそうです。

せめてここは外せない!見逃し厳禁スポット3選

2日間も時間が取れない!という方や、他のところも行きたいから一番おススメはどれなの?!という方へ。今回の旅で「ここだけは外せない!」という、行って損がないスポットを勝手に厳選しましたのでご紹介します。

①奥四万湖

今回の旅の主役中の主役です。幻想的なコバルトブルーの「四万ブルー」に加えて、季節によって見どころの変わる周囲の山々も大注目。

 

②四万の甌穴群

こちらも四万編から当選です。私も今回初めて行きましたが、街中では絶対に味わえない「非日常感」を一番感じた場所です。日常と切り離した旅がしたいときは是非。忘れられない景色となります。写真映えもすんごい。

 

③榛名山頂

旅行誌などで見ると、榛名山頂の説明で「関東平野を一望!」と書いてあることが多いです。正にその通り、榛名山頂からは360°景色を見ることが出来ます。天気に左右されてしまうところがありますが、晴天の時の景色は最高。気分がプラスの方向へ切り替わっていくのを感じました。空気が澄んでくるとさらに景色がいいかもしれません。

 

まとめ

今回の旅コース、いかがだったでしょうか。

以上でひとまず群馬のドライブ旅は終了となります。

今回旅したところは、また訪れたいなぁと思うところばかりでした。

また今回悩みに悩んで行かなかったところや、そもそも行く予定だった四万湖、また違う地方でも群馬は魅力が詰まっている県です。

今回はここまでですが、また群馬の旅を決行したいと思います。その時はまたご覧いただければ幸いです。

コース丸ごとでも、一部分でも、ご参考になればと思いブログをはじめましたので、こちらのブログをガイドブックのようにしていただけたらこの上ない喜びです。

何かご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。旅のコースのご相談でも、自分の旅のように考え悩み、お答えいたします。

それでは、また次回の旅でお会いいたしましょう。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。