群馬

関東で絶景旅行!~妙義・安中編~

今回は絶景の群馬県旅行最終日、妙義・安中編です。

part1の中之条編、part2の四万・渋川編もおススメの絶景だらけですので

是非ご覧ください。

それでは、一目でわかる「妙義・安中編」の良さはこちら。

・関東を一望!馬にも出会える榛名山

心洗われる石段と、その先の絶景

・地元の安らぎを体感!疲れた体を癒せるほっこり温泉

そんな妙義・安中の旅をご紹介します。

①湖と山をどっちも楽しめる榛名山

part2最後の万葉亭さんから30分ほどで、観光名所でもある榛名湖に到着します。

山に囲まれ、間近まで近づかないと姿を現しません。

パッと景色が開けたと思ったらこちら。

いきなりの絶景でした。湖畔に駐車場があるので、止めて少し周りを散策。

榛名湖では貸ボートのところがいくつか散見でき、いわゆるアヒルボートが何羽も気持ちよさそうに泳いでいました。

この日は綺麗な秋晴れで、ボートは気持ちいいだろうなぁと思いましたが、旅行の地に一人でアヒルボートはさすがに痛々しいので断念しました。

当初は湖を眺めて癒されようと思い訪れたのですが、右側の山(榛名山)をよく見るとロープウェイが見え、気になったので近づくことに。

 

筒型といいますか、小さめで縦長のゴンドラが2つ連結されて動く、ちょっと変わったロープウェイでした。窓側にポジションが取れればゴンドラの中の景色もとてもよさそう。

私の時は行きも帰りも、元気のいい小学生集団に窓側をお譲りしました。

ゴンドラに揺られて2~3分、頂上へたどり着くとそこはもう別世界でした。

  

上にあるのはロープウェイの下り場と榛名富士山神社という山頂神社だけ。遮るものが何もなく、目線の高さに雲が見えました。

直前まで駐車場がある地上にいたのに一瞬で雲の上です。

赤城山や浅間山はもちろん、天気がかみ合えば富士山まで見えるそうです。

それもそのはず、意外と高くまで登ってきていました。

海抜約1400mまで来てました。スカイツリー2つ重ねてもまだ届かない。

確かに榛名湖に来るまでも山道を登っていたので、気づかぬうちにこんなところまで来てしまっていました。

景色を見た後は、榛名富士山神社へ。

ジブリに出てきそうな道に鳥居がありました。ここで一礼をして階段を上ります。

本殿は写真を撮らないようにしているのでありませんが、綺麗な朱色のお社でした。

お社のところからは、先ほどまで見えていた景色の逆方向がよく見えました。

地表よりも宇宙に近づいた感じがする景色でした。この感覚私だけでしょうか。

そんなこんなで景色を満喫してロープウェイに乗り、次の目的地へ行くため駐車場へ向かうと…

馬に出会いました。

馬です、ウマ。おうまさんです。駐車場で綺麗に並んで止まっておりました。

確かに道路交通法的には軽車両です。ただそこは普通車用の駐車場なのでどこか別の場所に…と思ったら、ここでは乗馬体験が出来るようです。

乗馬やったことないですが、いつかやってみたいのでいいなぁぁぁぁと思いつつ、予約がないとかなり待ちそうだったので今回は断念。

次の場所へ車を進めている最中、展望台が急遽現れたので急いで停車。

ここは知らないと見逃す可能性もあるので注意です。

駐車場は10台くらいでしょうか、山道にふっと出てきます。

ここからの眺めもとても素晴らしいです。榛名山に上る時間がない方などもおススメですね。

 

またここならではのポイントとして、伊香保温泉ゾーンを上から眺めることが出来ます。

今回はいけませんでしたが、いつか石段食べ歩きなどもしたいですね。

②まるで修行?!果てしない石段の先に…

榛名山から約1時間、ところ変わって妙義の方へ。

訪れたのは妙義山の妙義神社です。

車で近くまで行くことができ、参道入り口に無人の駐車場があります。

看板のうしろのポストに100円を入れるスタイル。こんなありがたいところでズルしちゃダメですよ。

車を降りると修行スタートです。

朱色の綺麗な総門が出迎えてくれます。この総門は国指定の重要文化財になっています。

総門までの階段が少し急でキツイなぁなんて思ってはいけません。

総門から本殿まではまだ登るようです。ここから見えるところまででも少し息が切れてきます。でもまだまだ。

普段絶対に見ることのない角度の階段が延々と続きます。まさに修行です。

やっと登り切ったとき、階段の急な角度を改めて実感。

転んだら下までいっちゃいそうですよね。怖い怖い。

ここまで来てやっと本殿です。

ここには日本武尊や菅原道真公など、歴史上名だたる神々が祀られているとのこと。

無事本殿でのお参りを済ませると、何やら横道へと向かう人が多数いるので行ってみることに。

 

立派な松林につながっており、ここから登っていくと妙義山に入っていくようです。

今話題の渋沢栄一さんも、藍玉商売の時に妙義山を通っていたとのことなので、この道も通っているのかな、と思うと感慨深い。

ここには登る道だけでなく、緩やかに下っていく道もあったので散策をすることに。

行きとは違い緩やかな階段を降りながら森林浴を楽しんでいると…

何故か行きに通った参道へ出ました。そしてこんな看板が。

 

なんですかそれは。。階段登らなくても森林浴をしながら本殿に行けたようです。。

ま、まぁ邪な気持ちでお参りするものではないので、どちらの道も体験出来てよかったということにします。階段をしっかり登ることが出来てよかったです。

③地元に愛される恵みの湯で旅の疲れを洗い流す

妙義山から降り30分以内といったところに、温泉施設「恵みの湯」があります。

数分前に看板を見落とすという、自分の不注意によりガクガクに疲れた足を癒すため、恵みの湯へ。

 

100台以上あるゆったりした駐車場に車を止めて中へ。

3時間で520円というかなり良心的なお値段でした。

こちらの温泉はナトリウム塩化物・炭酸水素強塩温泉で、胃腸の霊泉として知られているそうです。

中は露天1つ、内湯2つ、サウナ1つ、水風呂といった感じ。

恵みの湯さんに許可をいただき、施設内の写真をいただきました。

 

内湯も露天も広々としてとても気持ちよく入れました。

この日は晴れていたので大丈夫でしたが、こちらの露天は屋根が突き出しており、雨の日でも安心して入れそうです。山沿いの場所ですので地味に重要なポイントですよね。

ゆっくりお風呂に入った後は無料の休憩室へ。

感想はもう広い!に尽きます。

100畳あるとのこと。なかなか帰りたくなくなる休憩室でした。

また、砂塩風呂もあるようです。予約が必要とのことでしたので私は今回やりませんでしたが、ご興味ある方はお問合せしてみてください。

HPはこちらから

④まだまだ終わらない!これぞドライブの醍醐味!

時間は6時、ゆっくりお風呂も入ったしそろそろ帰路へ着くというところ。

お腹がすきました。

それもそのはず、お昼にうどんを食べてから結構な時間が過ぎていました。

そんな時、ドライブ中に役に立つのがSAですよね。

東京から群馬までの高速の中で、魅力的なSAはたくさんありますが、今回は上里に寄りました。

看板をただ撮ったつもりが、窓に反射した文字が上下だけでなく左右も逆に映る不思議な写真になりました。

上里につくとまず目につくのは、いつも混んでいるスタバ。なんだかほかのスタバよりオシャレに見えます。

そんな中、今回私がいただくのは

群馬県産豚使用 溶岩焼きロースバラ豚丼

です。

ロースとバラを同時に楽しめる、味がしっかりしみ込んだご当地豚丼です。

山に登り、階段を登った体をしっかり労わる一杯となりました。

今回お邪魔したところ

・榛名山ロープウェイ

〒377-0807 群馬県吾妻郡東吾妻町泉沢

HP:http://www.tanigawadake-rw.com/haruna/

・高根展望台

〒377-0101 群馬県渋川市伊香保町湯中子

・妙義神社

〒379-0201 群馬県富岡市妙義町 妙義 6

HP:https://www.myougi.jp/

・恵みの湯

〒379-0127 群馬県安中市磯部3丁目3−41

HP:https://www.megumi-spa.com/

・上里サービスエリア(上り)

〒369-0317 埼玉県児玉郡上里町五明若宮836−1

まとめ

今回part3ということで妙義・安中編でした。

旅自体は今回で終わり、次回はドライブコースや見どころ、注意点などをグイっとひとまとめにした記事をお送りします。

今回一番印象に残ったのはロープウェイでしょうか。

私だけかもしれませんが、車でドライブに行っている時に別の乗り物に乗るって、ワクワクしてしまうんですよね。なのでpart1のマイクロバスであったり、今回のロープウェイは楽しさ倍増でした。

また、今回は少しだけでしたが、日本史に残る人物だったり出来事に纏わる場所をめぐるのも好きなので、その観点からもどんどんドライブしていきたいと思います。

といったところで、今回の「妙義・安中編」はここまで。最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!

次回の「旅の総まとめ編」も是非ご覧ください!

 

この旅の他の記事はこちら。

関東で絶景旅行!~中之条編~

関東で絶景旅行!~四万・渋川編~

関東で絶景旅行!~旅の総まとめ編~→10/17up!